鉄骨造2階建ての屋根形状が複雑で一貫ソフトに入力するのは面倒
なので立体解析ソフトに入力し断面設計&反力計算をすることとした
で、困ったのはナナメ梁
ブレ-ス効果で大きな軸力が発生し軸ブレ-スに殆ど応力が発生しない
多分実際はそうなんだろう。と思いつつブレ-ス構造としたいので試行錯誤
ブレ-スのみに引張り力が掛かるようになりました
反力を一貫ソフトに入力し本体の設計としました
実際の建物では階段とかナナメ梁とかには大きな軸力が発生していると思われますが、それを考慮して設計はしていないのが実情です
最近の一貫ソフトは節点同一化で実情に近い形状入力が可能になりましたが、今までと違う応力発生で悩みが増えそうです